デリケートゾーンの正しいかぶれ対処法!

ポイント1:石鹸はだめ!肌がないています

デリケートゾーンを、一生懸命ゴシゴシ洗っている人いませんか?
石鹸は確かに、汚れを落として清潔を保ってくれるアイテムなのでしょうが
デリケートゾーンには不適合です。
刺激が強いのと、必要な脂分まで落としてしまい水分も抜けてしまう。
そうなると、デリケートゾーンを洗う場合には弱酸性の洗剤か、
もしくは専用のソープがあるので、そちらを使うようにしましょう。
清潔を勘違いしてはいけませんね。
洗い方も、手でやさしくゆすぐような方法に変えることをオススメします。

ポイント2:とにかく掻かない

かゆい、かゆい、かゆい。
我慢できないとボリボリ掻いてしまう。こんな人いませんよね。
掻くということは、肌を傷つけてしまっています。
また、皮膚は敏感なので接触するとその反応事態がかぶれを
引き起こします。
どうしても痒い場合には、専用の薬を塗るか、婦人科で薬
もらって使用しましょう。
特に、爪を伸ばしている人は要注意です。
カブレは比較的皆さんがなりやすい症状ですので気をつけましょう。

ポイント3:ムレさせないことがカブレ防止となる
通気性の悪さと水分がムレを引き起こします。
それをそのまま長時間放っておくと、どうなるでしょう。
痒みだけでなく、カブレてしまいます。
下着、ズボンの通気性と下着の種類を変えてみるだけでも
ムレが防止できます。
ムレがなくなれば、カブレもないと言ってもおかしくはありません。
特に生理中はナプキンの取替え時間を決めて、汚れていなくとも
つけかえる位のほうがよいです。

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