デリケートゾーンのかゆみを防ぐには?

ポイント1:選ぶときによーく見てみよう!ナプキンの種類と素材

デリケートゾーンは非常に敏感な部分です。
先ほど、臭いの解消方法でもあったように、
生理のナプキン、オリモノシートをコマめにかえることは
かゆみを防ぐのにも、もちろん有効です。
しかし、いくらコマメ変えていても痒みだけはとれないなんて場合には
ナプキン自体の種類や素材を選んでみましょう。
ゴワゴワしている生地が肌にこすれて痒いのかもしれません。
それが、痒みだけでなくカブレを引き起こす場合が多いのです。
ふわふわした肌触りの良いものだと、ムレにくいだけでなくチクチクした
違和感がなく自然でいられます。
何度も言いますが、ムレと痒みは共通して悩むところですが
同じことで両方解決できます。
覚えておきましょう

ポイント2:ちょっと待って!水分はふき取って

ちょっと思い出してみてください。
お風呂あがりにバスタオルで体を拭いた後、直後に下着をはいていませんか?
女性だから、エチケットだしすぐに下着は付ける方、多いですよね?
しかしちょっと待った!!!
体を拭くのはもちろん当然のこと。では、デリケートゾーンはしっかり拭いて水分が
ない状態になっていますか?
これは、トイレの際も同じこと。
パパッとトイレットペーパーで拭いていませんか?
デリケートゾーンにとって水分は大敵なのです。
水分があると、ムレテかぶれて、痒みを伴います。
乾いた状態を確認してから、下着は身に着けましょう。

ポイント3:オシャレにも気をつかおう!

私は毎日といっていいほど、ファッションはGパンを好み
1日中、寝る前まで履いています。
でも、あるときデリケートゾーンがムレて痒くなったのです。
これは、通気性が悪いことが原因でムレて痒くなる悪循環をおこして
いる証拠ですね。
肌への密着度が高いズボンや、生地が厚いズボンは避けましょう。
これからの夏になると、夏専用の薄い生地の洋服が販売されますね。
これらの商品は、通気性に優れていることが特徴なのです。
できればスカートの方が通気性が良いので、スカートを履いて
オシャレを楽しみながら痒みを解消しましょう。

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